2021/03の株取引 戦略

金融相場から業績相場への移行か。

2021/02の振り返り

月初めは超好調で、新高値を取りに行った。それに関しては特に大きなニュースはなくポジションの影響 (ショートポジションの解消)だった様子。

金利の暴騰でハイグロ一掃

金利と株価はシーソーの関係といわれるが、ジリジリとした金利の上昇は株価に大きく影響が起きない。ただし急速な金利の上昇は株価をクラッシュさせる。

10年国債利回りが1%の上昇で株価は基準として20%下がると考えるらしい。
今回1.2%→1.5%へ0.3%あがったので6%ほどの調整目標だったのかな。直近目先1.7%, 2.0%が金利の目標値なのかもしれない。

2020/03の動き方

金利は上がってもコロナ前の1.7%↑(株価4%↓)を想定?

イエレンさんはインフレよりも失業者対策を気にする人なので、実際の失業率が上がっていく数ヶ月は金利を大きく上げることには否定的だと思う。それでも金利の上昇に声明がないので、イエレンさんに与えられた株価を落とさずに金利を上げていくことが考慮され初めているのかな。

ただ、3月中に実施されるらしいバイデンさんの経済対策、1兆9000億ドルが出れば国際が増えて金利は上がるかもしれないが市場に流れるお金で株価が上昇しトントンになるかもしれない。ただ経済対策としてはこれが最後だと思うので出尽くし下げは想定する。
バイデン米政権、次の大型経済パッケージを3月にも公表か

長期ポートフォリオ

配当狙いの物を維持しつつ、バイデンさんの経済対策の長期的な利益を狙えそうな物を買っていく。

特にバイデン銘柄は、1月-2月末で黎明期から幻滅期までをこなした気がする。

ガートナー ハイプサイクル

短期ポートフォリオ

今までの1年間の金融相場みたいなとりあえず買っておけという物をやめようと思う。またイエレンもパウエルも金利を上げたくないことを明言しているので色々と相殺されて横横になると思う。

  • SPACやIPO、SaaS銘柄は大きく売られて業績回復・債券に回りやすい状況を意識
  • 直近1年間の売上高推移が問題無いものを検討する

Leave a Reply